nude:mm 2027SS展示会レポート
2027SSシーズンの一発目の展示会へ行って参りました。
パリ展を終えたnude:masahiko maruyama 2027SS 東京展。
パリでは40℃近い日も多く、なかなかハードなパリ展だったみたいです。
色んな理由があるみたいですが、景観保護の為、室外機が付けられないからエアコンもないそう...
と言う事で現在、7/30(木)まで開催中のnude:mm 2027SS先行予約の展示会のレポートブログとなります。
来季SSはDISTORTION3の展開はないものの、デザイナーが自ら撮影したフォトグラフィックを加工しプリントしたアイテムも展開。
パリの古い印刷所の跡地の壁をプリントしたこちらのジャケットも味わいの深い色合いです。
素材もレーヨンコットンリネンツイル素材といった落ち感のありつつ、SSシーズンに羽織やすいライトな生地感。
和紙混のリネンウォッシュワッシャークロス生地を使用したセットアップ品番。
和紙特有のドライタッチで通気性に優れた生地感。
配色のレイヤードデザインもアクセントとなっており、nude:mmらしい作風です。
パンツはフルレングス、ロールアップしたクロップドの2Wayでの着用が可能。
裾にベルト/ボタンで固定できるギミックが付属されております。
個人的にはワイドシルエットならではのロールアップしたバランスがとても好みでした。
ワイドパンツは同様のギミックが多く使われており、来季個人的に気に入ったデザインです。
ワイドパンツならではの通気に優れた履き心地もあり、夏場重宝しそうです。
軽量でドライタッチなフレンチテリー裏毛を使用したノースリーブジップアップカーディガン。
こちらはブルーグレー/ブラックの2色で展開しており、超軽量で薄手なスウェット素材といった感覚。
デザイン的にはフードを取り外したジップアップフーディのディテールでカジュアルにも使い勝手の良いアイテム。
オフホワイト、ピンクの2色で展開するマルチストライプ柄のシャツ。
適度なリラックスシルエットで太さの異なるストライプ柄の組み合わせ。
袖も捲り上げたラフな着こなしが楽しそうです。
nude:masahiko maruyamaのタグでも毎度使われているブランドメッセージを刺繍にて背面に施したシャツ。
フロントからは襟付きのシンプルな無地シャツ、裏面は大きく刺繍されたメッセージがインパクトのある作風。
スタイリング甲斐のありそうなアイテムで期待値高めです。
刺繍の字体も雰囲気あり。
カウレザーにパンチングを施し、通気性を付与したレザージャケット。
ライダースジャケットのディテールを取り入れ、裏地にはリネン素材を使用しており、袖口、裾からのレイヤードデザインとなっております。
ナチュラルな素材感をレイヤードしたレザーアイテムの雰囲気もグッときます。
リネンコットンのデニム生地にストーンウォッシュを施し適度なダメージ加工を施したアイテム。
シャンブレーの様なライトな風合いが春夏らしい印象です。
同生地のスリムパンツも展開しております。
リネンコットン素材のドライタッチで軽さのある素材を使用したオーバーサイズジャケット。
ジャケットを裏返した様な表面にシームを出したデザインが特徴的です。
個人的に同素材のショーツと合わせた組み合わせが非常に良かったです。
総評としてしっかりと盛夏を意識したショートスリーブのアイテムを展開しつつも生地感や仕様で昨今の酷暑も対応したアイテムが多い印象。
それだけではなく、ジャケットなど羽織物も素材の表情や特性を活かした着心地に優れたアイテムが多いです。
ワイドパンツはどれか個人分いっちゃいそうです。
ジャケットは夏にも袖捲り上げてショーツと着たいなーなんて想像膨らんでおります。
デザインはジャケットでも着心地はシャツぐらいです。
先行予約は7/30(木)まで。
気になるアイテムでご不明な点などございましたらお気軽にご連絡下さいませ。
ALTRA 橘