nude:masahiko maruyama 2026-2027AW展示会レポート
毎週末寒波な金沢。
先日の水曜日は2026AWシーズン1発目の展示会出張へ。
金沢は天気が悪過ぎて久々に日光浴びた気がします。
現在、オンライン先行予約も開催中のnude:masahiko maruyama 2026-2027AW、展示会レポートブログになります。
カラーとして特徴的なのはやはりレッド。
発色も明る過ぎず、暗過ぎず秋冬のスタイリングに華のある色合いとなっております。
定番のマルチジップモッズコートはショートタイプで展開。
ショートと言っても、スタンダードな丈感で短いって事はないバランスです。
フロントに斜めにかかるショルダーバッグ風のデザインが新しい要素としてプラスされております。
別売りのキルティングライナーも同色でブラック/レッドの2カラーで展開しており、スナップボタンでドッキングする事が可能です。
キルティングのライナーコートは中綿にシンサレートを使用しており、薄く、軽く保温性も高いアイテム。
フレンチテリー裏毛素材を使用したシリーズも来季の使い勝手の良いアイテムとして注目。
コットン裏毛のスウェットでありながら、裏地はコットン素材の起毛感のある保温性のある裏地となっております。
同素材のスウェットワイドパンツはフルレングスですが、裾をロールアップし、付属のテープ/ボタンで固定する事でクロップド丈でも着用が可能。
ワイド×クロップドのバランスも秀逸。
ワイドパンツは同様のテープ/ボタンでクロップド丈に変化する仕様のアイテムが数アイテムございます。
パンツではコットンベルベット素材のサスペンダー付きパンツも秀逸なシルエットでした。
コットンベルベットに製品で表地、裏地にコーティングを施し、ハリ感を生み出した生地。
着用の経年によるアタリが出てくる生地感で良い味のシワ感が生まれそう。
来季のダウンはフーデッドバージョン、脱着可能なベストが付属。
素材は撥水加工を施したナイロンウェザークロス生地を使用しておりタフな印象に仕上がっております。
マルチジップ仕様で背中心、アーム部分のファスナーで身幅、袖幅の調整も可能。
今年の冬はマジで寒かったのでダウンは個人買いを検討してます。
撥水加工も雪国にはありがたい。
ライダースジャケットのディテールを取り入れたテーラードジャケットも品のあるシープレザーの表情が雰囲気あります。
シープならではの柔らかさのある着心地。
小物アイテムも中々に充実しております。
手編みニットのフィンガーレスグローブとアームウォーマーのセットアイテム。
手縫いの配色ステッチはモールス信号を表しております。
アウターも優秀なアイテムが多いnude:mm 2026AW。
レッドカラーのモッズもぶっちゃけ欲しい、迷うアイテムが多い程に優秀なコレクションです。
先行予約は2/20(金)いっぱいまで開催しております。
商品に関してご不明な点などございましたら、是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。
ALTRA 橘