2ブランドから展開されるダメージパイル素材を使用したアイテム。
3連休ど真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
金沢は連日は快晴で各地でイベントも多く賑わっております。
先日、久々にテキーラを4,5杯飲み、翌日案外二日酔いもなく過ごせておりましたが、過信は禁物と言い聞かせ休肝日もしっかりと設けながら営業しております。
秋冬物も徐々に動きを見せる連休中。
ブログ更新でございます。
本日は今季、ご注目のダメージパイル素材についてご紹介。
コットン100%などの柔らかなパイル(タオル)素材をベースにしつつ、ヴィンテージ感やグランジ感のあるダメージ表現がなされています。
見た目はざっくりとしたニットやハードなダメージウェアのようでありながら、コットンベースのため肌触りが良く、イージーケアで扱いやすいのが特徴です。
つまり、ニットの様な奥行きのある表情で、かつダメージ加工がグランジ感のある雰囲気を醸し出し、スタイリングに雰囲気を与える生地感。
と言った印象。
また、機能面では吸水性に優れ、保温性を保ちながらも不快な湿度は吸収、放出してくれる生地感でもあります。
2026AWシーズンではA.F artefact / D.HYGENから同素材のアイテムが入荷しております。
実はこの2ブランドのデザイナー同士が仲がよく、素材探しの一環からA.F artefactのデザイナーと話をしていた事からD.HYGENでも2026AWシーズン、この素材の採用が決まったと言うストーリー。
そういった裏話もありつつ、個人的にも非常に気に入っている素材でもあるダメージパイル素材です。
A.F artefactからはリックスシルエットのオーバーサイズプルオーバーとして入荷しており、今季は新色となるカーキ色も追加されております。
正直、カーキはD.HYGENでも展開して欲しかったくらい良い色味。
燻んだカーキ色は主張も強過ぎず、単体では勿論、インナーとしても着用映えのするカラーとなっております。
安定のブラックは勿論、新色カーキもご注目下さいませ。
D.HYGENはヘビージャージー素材との切り替えしで制作したワイドジョガーパンツが入荷しております。
切り替えしも同色で馴染みの良い素材感で違和感なく馴染んでおります。
股上を深めに設定したドロップクロッチシルエットがラフな印象で、裾のリブ仕様も合わせるシューズを選ばず、スニーカーや短靴、ブーツなんかも相性良く合わせて頂けます。
こちらもD.HYGEN。
通常は無撚糸裏毛素材で展開されていたジップアップフーディを今季はダメージパイル素材で作成。
ライトアウターとアウターの中間の様なアイテムで秋冬春の3シーズン活躍が期待できるアイテムとなっております。
身頃はレギュラーフィットなサイズ設計で、ボリュームのあるフードが特徴的。
袖口にはサムホールも付属しており、防寒性も高く、シーンによって、または組み合わせ次第では冬のアウターとしても申し分ないアイテムです。
本日アップしたスタイリングでもA.F artefact / D.HYGENのアイテムを着用しコーディネートを更新しております。
インナーのワッフル地のサーマルトップも非常に優秀です。
徐々に深まる秋、夜間なんかは冷える様になってきましたので是非、ご検討下さいませ。
拙いブログを最後までご覧頂き、ありがとうございます。
気になる商品でご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
ALTRA 橘